2014年11月26日

すまい給付金について@【年収高くても貰えるかもしれない】

すまい給付金についてA【申請編】
すまい給付金についてB【まとめ】

2014年4月に消費税が8%になったと同時にすまい給付金という制度も始まりました。
給付金は所得によって貰える額が変わり、目安として年収510万円以下の人を対象に給付されるとすまい給付金のホームページにも書いてあります。

これを見たとき昨年の税込年収503万の私はギリギリ貰える!と喜んで給付金のことをさらに調べたのですが

2014年6月30日までに引き渡し 2013年の収入で計算
2014年7月1日以降に引き渡し 2014年の収入で計算

と書いてありました。これはやばい…8月に引き渡しを終えた私の算定対象は2014年の収入。2014年は510万超えちゃう見込みなので貰えないじゃないか!
しかしもうちょっと調べてみると

年収は目安で算定基準は税込年収の額では無く都道府県民税の所得割額によって算定。





年収の目安都道府県民税所得割額貰える給付金
425万以下6.89万以下30万円
425万超475万以下6.89万超8.39万以下20万円
475万超510万以下8.39万超9.38万以下10万円




というようなことが書いてあります。
ダメ元で役所で課税証明書を取って都道府県民税所得割額を確認してみたところ私は8万ちょい(細かい数字は忘れました…)この額だと貰えないどころか20万貰える計算に!
実際申請してみるとやはり20万の給付金が振り込まれますとのこと!

住宅を購入した人、年収510万以上でも諦めずに課税証明書で所得割額を確認してみてください、意外にもらえるかもしれません。

公式ホームページにも乗ってるこの表





年収の目安都道府県民税所得割額貰える給付金
425万以下6.89万以下30万円
425万超475万以下6.89万超8.39万以下20万円
475万超510万以下8.39万超9.38万以下10万円

これ見たらやっぱり年収で判断しちゃいますよね…
もっと分かりやすくできないものでしょうかね?





なおこれは消費税8%の時の話で10%に上がったら所得上限も金額も引き上げられるようです。また神奈川県だけは基準が別らしいです。詳しくは公式ホームページなどで確認してみてください。

次回さらに申請について書いていこうと思います。
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すまい給付金ホームページの給付金シミュレーションをためしてみました。

シミュレーションは2種類あって簡単シミュレーションとしっかりシミュレーションってのがあります。
2013年の源泉徴収票みながら両方やってみたところ…


簡単シミュレーション→給付額10万


しっかりシミュレーション→給付額20万

という結果に。実際に申請して我が家の給付額は20万だったので簡単シミュレーションは信用できないですね
逆にしっかりシミュレーションはある程度信頼できるんじゃないでしょうか。

源泉徴収票さえあれば多分できるのですまい給付金を考えてる人は是非やってみてください。しっかりシミュレーション結果には給付額以外に住宅ローン控除額や増税後の負担額の比較なども表示されてなかなか面白いですよ。
posted by のろた at 00:53| Comment(0) | 住宅購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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